大学入試数学 解説要約
京都大学 1999年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 「下2桁」という条件から、$100$ で割った余りに着目し、合同式 $\pmod{100}$ を用いて定式化するのが有効です。
- $n$ が $2$ でも $5$ でも割り切れないということは、$100$(素因数分解すると $2^2 \cdot 5^2$)と互いに素であることを意味します。
- (1) は合同式の性質(あるいは整数の除除の性質)から直接示せます。
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