大学入試数学 解説要約
京都大学 2006年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- $x \leqq 0$ における放物線の式を決定し、原点対称という条件を用いて $x > 0$ における関数の式を求めます。関数 $f(x)$ 全体の式が分かれば、接線の方程式を求め、グラフと接線の交点と上下関係を調べて定積分により面積を計算するという標準的な流れになります。無理数の代入計算では、方程式を用いた「次数下げ」を行うと安全です。
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