大学入試数学 解説要約
京都大学 2010年 文系数学 第1問・kの解説要約
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解説要約
- (1) 与えられた点を通る直線の方程式を立て、放物線との交点の $x$ 座標を $\alpha, \beta$ とおきます。定積分を用いて面積 $S(a)$ を計算する際、いわゆる「$\dfrac{1}{6}$ 公式」を利用して $S(a)$ を $a$ の式で表し、その最小値を考えます。
- (2) 角の二等分線の性質から辺の比を求めます。さらに、与えられた二等辺三角形の条件から角の等しさに着目して相似な三角形を見つけるか、辺の長さを文字で置いて余弦定理を利用することで、すべての辺の長さを決定します。
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