大学入試数学 解説要約

京都大学 2014年 文系数学 第1問の解説要約

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京都大学文系数学2014年度第1問

解説要約

  • 与えられた 4 次方程式が「2 つの 2 次方程式の積 $= 0$」の形になっていることに着目する。
  • 4 次方程式が虚数解を少なくとも 1 つ持つことを示すには、2 つの 2 次方程式の少なくとも一方が虚数解を持つ(判別式が負)ことを示せばよい。
  • 「少なくとも一方が〜」の証明であるため、背理法を用いて「両方とも実数解を持つ(両方の判別式が $0$ 以上)」と仮定し、矛盾を導く。
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