大学入試数学 解説要約
京都大学 2017年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- $\tan(\alpha + 2\beta)$ を加法定理と倍角の公式を用いて、$p,\ q$ の式で表すことを目指します。
- $p,\ q$ は自然数であるため、$q = 1$ の場合は $\tan 2\beta$ が定義されないことに注意し、場合分けを行います。
- $p$ を $q$ の式として表すことができれば、(1) は直接代入して調べ、(2) は分数式の値の範囲から自然数解が存在しないことを示せます。
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