大学入試数学 解説要約
京都大学 2019年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 出た目が 4 以下であるか 5 以上であるかの2つの状態のみに着目します。
- $X_0 = 0$ であることから、初期状態を「4 以下」とみなし、条件「4 以下の目から 5 以上の目へ変化する箇所がただ 1 つである」ような目の出方の系列がどのようなパターンになるかを整理します。
- パターンの数とそれぞれの確率を求めて足し合わせ、最後は「(等差数列)×(等比数列)」の和の計算に帰着させます。
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