大学入試数学 解説要約
京都大学 2020年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 曲線 $C$ の方程式に含まれる絶対値記号を外すため、$x \geqq 0$ と $x < 0$ で場合分けを行います。
- $C$ と直線 $l$ が接するということは、場合分けされたいずれかの放物線と $l$ が接するということです。連立して得られる2次方程式の判別式 $D=0$ を用いて接する条件を立式し、$a$ が負の実数であること、および接点の $x$ 座標が場合分けの条件を満たすことを確認します。
- $a$ の値が定まったら、2つのグラフの交点と上下関係を調べ、定積分により面積を計算します。
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