大学入試数学 解説要約
京都大学 2021年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 最終的に番号1の箱に赤玉と白玉が1個ずつ入っている状態に戻るためには、最初の操作で箱1から取り出された玉の色と、最後の操作で箱nから箱1に入れられた玉の色が一致している必要があります。
- 各操作において「ある箱から次の箱へ移動する玉が赤玉である確率」を考え、漸化式を立てることでn番目の箱から出る玉の確率を求めます。
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