大学入試数学 解説要約
京都大学 2025年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- $f(x)$ は実数係数の2次式であるから、$f(x) = px^2 + qx + r$ ($p, q, r$ は実数、$p \neq 0$) とおくことができる。
- 条件 $(*)$ の等式にこの $f(x)$ を代入し、$f(f(x))$ を展開して両辺の係数を比較する。$c$ は「ある実数」として右辺の定数項の調整に使われるため、実質的に $x^4, x^3, x^2, x$ の係数比較によって $a, b$ の条件を導くことができる。
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