大学入試数学 解説要約
京都大学 1965年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- $k$ の値に関係なく一定の根をもつという条件から、その一定の根を文字でおき、元の2次方程式に代入する。得られた式が「任意の正の数 $k$ について成り立つ(= $k$ についての恒等式)」となるように、定数 $a, b$ および一定の根の値を定める。
- 後半は、求めた $a, b$ の値を方程式に代入し、解と係数の関係などを用いてもう一つの根を $k$ の式で表し、その最小値を与える $k$ の値を求める。
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