大学入試数学 解説要約
京都大学 1972年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 線分 $OP$ が通過した部分の面積 $S$ を、媒介変数 $u$ を用いて表すことが第一歩となる。楕円の扇形の面積をどう計算するかを考え、図形的なアプローチと解析的なアプローチの両面を探る。
- $S$ を $u$ の式で表したのち、条件 $\frac{dS}{dt} = 1$ から $S$ と $t$ の関係を導き、$u$ を $t$ の関数として求める。
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