大学入試数学 解説要約

京都大学 1981年 理系数学 第4問の解説要約

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京都大学理系数学1981年度第4問

解説要約

  • 方針・初手
  • (1) 直角が1つの頂点に集まっているため、その頂点を原点とする空間座標を設定すると計算が容易になる。各辺の長さを文字で置き、三平方の定理から文字を減らして1変数の最大値問題に帰着させる。
  • (2) 等しい長さの辺が環状に並んでいるため、対称性を活かす。ひし形を半分に折ったような立体であることを意識し、対角線の中点同士を結ぶ線分を高さの基準として体積を立式する。
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