大学入試数学 解説要約
京都大学 1982年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 定積分で表された関数の増減と極値を調べる問題である。
- 被積分関数を $g(t) = te^{-|t|}$ とおき、微積分学の基本定理を用いて $f'(x) = g(x+1) - g(x)$ を計算する。
- 絶対値記号を外すために、積分区間の端点である $x$ と $x+1$ の符号に注目して $x$ の範囲を場合分けする。
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