大学入試数学 解説要約
京都大学 1984年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 点 $P, Q$ の座標から直線 $PQ$ の方程式を $t$ を用いて表す。
- (1) は、求めた直線の方程式を $t$ についての2次方程式とみなし、実数解をもつ条件(判別式 $D \geqq 0$)を考える。
- (2) は、線分 $PQ$ であることから $x$ の変域に制限がつくことに注意し、$x$ を固定したときの $y$ のとり得る範囲を調べる手法(順像法、ファクシミリの原理)を用いる。
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