大学入試数学 解説要約
京都大学 1984年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- (1) は「存在」と「ただ1つ(一意性)」の2つを示す必要がある。存在は方程式 $f(x) - x = 0$ に対して「中間値の定理」を適用し、一意性は「導関数の符号(単調性)」または「平均値の定理」を用いて示す。
- (2) は漸化式と不等式が絡む問題の基本手技である「平均値の定理」を用いて、$|d_{n+1} - c_0|$ と $|d_n - c_0|$ の関係式を導く。
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