大学入試数学 解説要約

京都大学 1985年 理系数学 第5問の解説要約

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京都大学理系数学1985年度第5問

解説要約

  • 方針・初手
  • 2枚の硬貨を投げて表が出る枚数 $X$ の確率分布を、それぞれの硬貨が表になる確率 $a, b$ を用いて表す。
  • 与えられた確率分布と各値が一致するという条件から $a, b$ についての連立方程式を立てる。$a, b$ はともに確率であるため、$0 \leqq a \leqq 1$ かつ $0 \leqq b \leqq 1$ の実数であるという条件を満たす解が存在するかを調べる。
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