大学入試数学 解説要約
京都大学 1986年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 点 $M$ を基準(原点)とする位置ベクトルを設定して、条件を式で表すことが有効である。
- 2つの外接円の中心をそれぞれ $O, O'$ とすると、点 $M$ は線分 $OO'$ の中点となるため、ベクトルを用いると関係式が非常にシンプルに記述できる。
- (1) はベクトルの三角不等式を用いて示す。
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