大学入試数学 解説要約
京都大学 1989年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 二等辺三角形の頂角から底辺の中点へ線を引くと、頂角を二等分する直角三角形が現れることを利用する。
- $\triangle OA_{n}B_{n}$ は $OA_n = OB_n = a_n$ の二等辺三角形であり、$B_{n+1}$ は底辺 $A_nB_n$ の中点であることから、$OB_{n+1}$ は $\angle B_nOA_n$ を二等分し、$A_nB_n$ と垂直に交わる。
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