大学入試数学 解説要約
京都大学 1992年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 空間図形が平面で切断されるとき、切り口の頂点は元の多面体の辺と平面の交点となる。図形上の各頂点が切断平面に対してどちら側にあるかを、平面の方程式に座標を代入した値の符号で判定する。符号が異なる2つの頂点を結ぶ辺上にのみ交点が存在することを利用して、交点を持つ辺を見つけ出し、パラメータ表示を用いて交点の座標を計算する。
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