大学入試数学 解説要約
京都大学 1992年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- 出た目の積 $X$ が特定の数で割り切れるかどうかは、$X$ の素因数分解における特定の素因数の個数に依存する。サイコロの目は $1, 2, 3, 4, 5, 6$ であり、素因数として考えるべきは $2$ と $3$ である($5$ は今回関係ない)。
- 「〜で割り切れる確率」を直接求めるのは場合分けが複雑になりやすいため、「〜で割り切れない確率」という余事象を考えるのが定石である。
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