大学入試数学 解説要約

京都大学 1994年 理系数学 第4問の解説要約

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京都大学理系数学1994年度第4問

解説要約

  • 方針・初手
  • 三角形の角の二等分線の定理 $\text{AQ} : \text{QB} = \text{AP} : \text{PB}$ を用いて、求める比 $\frac{\text{QB}}{\text{AQ}}$ を $\frac{\text{PB}}{\text{AP}}$ に言い換えることが第一歩である。
  • その後、$t$ の関数として立式し、平方した関数の微分を用いて最大値と最小値を求める。その際、分子と分母の次数や項の共通性に注目して式変形を行うと、微分の計算負担を減らすことができる。
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