大学入試数学 解説要約
京都大学 1994年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- (1) は、1回の操作における状態の遷移を考える。$n$ 回目の試行後に誰が赤い札を持っているかは、$n-1$ 回目の試行後に誰が赤い札を持っているかと、$n$ 回目のさいころの目にのみ依存する。確率の加法定理と乗法定理を用いて、3つの変数の連立漸化式を立てる。
- (2) は、確率の和が常に $1$ であること($a_n + b_n + c_n = 1$)を利用して、変数を減らすことを考える。…
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