大学入試数学 解説要約
京都大学 1995年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 方針・初手
- $d$ を $2p$ で割った余りが $1$ であること、すなわち合同式で $d \equiv 1 \pmod{2p}$ を示すのが目標です。
- $p > 2$ の素数であるため $p$ は奇素数であり、$2$ と $p$ は互いに素です。したがって、$d \equiv 1 \pmod 2$(つまり $d$ が奇数であること)と $d \equiv 1 \pmod p$ を別々に示せば十分であることに着目します。
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