大学入試数学 解説要約
京都大学 2005年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 整数問題の基本である「(式)$\times$(式)$=$(整数)」の形を作ることを目指す。左辺の $a^3 - b^3$ を因数分解し、右辺の $217$ を素因数分解して、各因数の候補を絞り込む。因数の符号やとりうる値の範囲(不等式)を評価することで、無駄な計算を減らすことができる。
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