大学入試数学 解説要約
京都大学 2007年 理系数学 第3問・kの解説要約
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解説要約
- 与えられた2つの等式から文字を消去し、整数問題の定石である「$(\text{式}) \times (\text{式}) = \text{定数}$」の形を作ることを目指します。
- 条件 $a+b+c+d=0$ を用いて $d$ を消去し、$ad-bc+p=0$ に代入して因数分解を行います。右辺を素数 $p$ にすることで、因数の候補を絞り込むことができます。
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