大学入試数学 解説要約
京都大学 2009年 理系数学 第3問・kの解説要約
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解説要約
- 対数の底が $x, y$ とまちまちなので、底の変換公式を用いて底を統一します。右辺に $\log_x 2$ や $\log_y 2$ があることから、底を2に揃えると計算が見やすくなります。変数を置き換えて代数的な分数不等式に帰着させ、因数分解を行ってから再び $x, y$ の条件に戻して領域を判定します。
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