大学入試数学 解説要約

京都大学 2010年 理系数学 第6問・oの解説要約

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京都大学理系数学2010年度第6問・o

解説要約

  • 確率 $p_n$ を $n$ を用いた式で表すことが第一歩です。分母はすべてのボールの入り方の総数、分子は「どの箱にも 1 個以下」となるような入り方の総数として計算します。
  • その後、$p_n$ の対数をとって $n$ で割った式の極限を考えますが、和の極限の形になるため、定積分を利用する「区分求積法」に持ち込むのが定石です。
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