大学入試数学 解説要約
京都大学 2011年 理系数学 第1問の解説要約
京都大学 2011年 理系数学 第1問の解説要約ページです。大学入試問題の問題文・問題画像は掲載せず、方針と学習ポイントだけを公開しています。
著作権保護のため、問題文・問題画像は掲載していません。利用時は、大学公式公開資料や正規の問題集など、お手元の資料と照合してください。
解説要約
- 方針・初手
- (1) 箱から2枚のカードを同時に選ぶとき、「小さい方の数が $k$ になる確率」をそれぞれ求めます。試行は復元抽出(カードを戻す)であるため独立であり、$X=Y$ となる確率は、それぞれの値をとる確率の2乗和 $\sum_{k=1}^{8} \{P(X=k)\}^2$ として計算できます。
- (2) 根号の中に $1-2x^2$ があるため、三角関数への置換積分を行います。$\sqrt{2}x = \sin\theta$ と置換することで、根号を外して計算可能な形に持ち込みます。展開して2つの積分に分けて計算する手法も有効です。
- 大学入試問題の問題文・問題画像は公開していません
- 解説要約のみを公開し、詳細解説はログイン後に閲覧
- AI質問、AI添削、学習履歴はログイン後に利用