大学入試数学 解説要約
京都大学 2014年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 点 A の座標を文字でおき、接線の方向ベクトルと線分 OA の方向ベクトルのなす角が $\dfrac{\pi}{6}$ であるという条件から、交点の座標と円 $C_2$ の半径を決定する。
- その後、$C_1$ と $C_2$ で囲まれる図形の面積を定積分として立式し計算する。
- 円弧部分の定積分は、置換積分で計算する方法と、扇形の面積を利用する幾何的な方法の 2 通りを示す。
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