大学入試数学 解説要約
京都大学 2015年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 点 Q の位置をパラメータ $x$($0 \leq x \leq 1$)で設定し、$\cos\angle PDQ$ を $x$ の関数として表すことを目指します。
- 関数の立式には、空間ベクトルを用いて内積から迫る方法と、各辺の長さを求めて $\triangle DPQ$ で余弦定理を用いる方法の 2 通りが考えられます。
- 立式後は、得られた分数関数の最大値を求めるために、適切な変数変換を行うか微分法を用いて増減を調べます。
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