大学入試数学 解説要約
京都大学 2017年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 四面体の頂点を基準とした位置ベクトルを設定し、各辺上の点を内分比の文字を用いて表します。空間ベクトルの一次独立性を利用して、(1) では平行条件から係数を比較し比の一致を示します。(2) では、四面体の同一面上にある3点が正八面体の面をなすことを論理的に特定し、そこから得られる正方形のベクトル条件を用いて、すべての点が中点に一致することを導きます。
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