大学入試数学 解説要約
京都大学 2018年 理系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- 与えられた複素数 $\dfrac{-1+\sqrt{3}\,i}{2}$ を $\omega$ とおき、その性質($\omega^3 = 1$ や $\bar{\omega} = \omega^2$ など)を利用して状態の推移を考えます。$z_n$ がとり得る値は限られているため、それぞれの値をとる確率を変数に置き、連立漸化式を立てて解く方針が自然です。
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