大学入試数学 解説要約
京都大学 2019年 理系数学 第6問の解説要約
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解説要約
- 複素数の累乗の和を計算するため、極形式とド・モアブルの定理を用いて式を簡略化します。
- 実部のみが残る形で式を整理したのち、その値が $10^{10}$ を超えるための条件を求めます。常用対数の値が与えられていないため、$2^{10} \approx 10^3$ であることを利用して指数の値を評価し、$n$ の候補を絞り込みます。
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