大学入試数学 解説要約
九州大学 2001年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- グラフが特定の点や直線に関して対称であることを示すには、対称な点の座標を求め、その点が再び元のグラフ上にある条件を恒等式として処理するのが定石である。
- (1)と(3)で対称点の座標を一般的に求め、(2)と(4)でそれらをグラフの方程式に代入し、$X$ についての恒等式となるか(あるいはならないか)を調べる。
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