大学入試数学 解説要約
九州大学 2001年 文系数学 第4問の解説要約
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解説要約
- (1) は「互いに素」の定義を答える問題であり、以降の証明の土台となります。
- (2), (3), (4) はすべて証明問題であり、背理法が有効です。特に (3) と (4) は前の小問の結論を順番に利用していく誘導形式になっています。
- (3) では「有理数である」という条件を「既約分数(分母と分子が互いに素な整数)」で表し、(2) の結果を利用して分母が $1$ になることを導きます。
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