大学入試数学 解説要約

九州大学 2001年 文系数学 第8問の解説要約

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九州大学文系数学2001年度第8問

解説要約

  • 与えられたアルゴリズム(算法)の変数の変化を順を追ってトレースし、規則性を数式で表すことが方針となる。
  • (1)は問題の指示通りに愚直に計算を進め、アルゴリズムの動作を把握する。(2)はこのアルゴリズムにおける「不変量」を数学的帰納法(あるいは漸化式的な関係)を用いて証明する問題であり、$i$ が偶数の場合と奇数の場合で分けて計算する。(3)は(2)で証明した不変量を利用して、最終的な出力値である $Ans$ を求める。
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