大学入試数学 解説要約
九州大学 2002年 文系数学 第8問の解説要約
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解説要約
- 右斜め上への移動と右斜め下への移動を繰り返す、いわゆるランダムウォークの経路数の問題である。
- (1) は各移動の回数を文字でおき、連立方程式を立てて到達条件と組み合わせの数を求める定石問題。
- (2) は「反射の原理(鏡像法)」を用いて経路の数を対応させる有名な手法の証明である。ある直線(ここでは $y=k$)に到達した以降、または以前の経路を折り返すことで、別の終点への経路と一対一対応をつくる。
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