大学入試数学 解説要約
九州大学 2004年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 本問は、平行四辺形を構成する2つの一次独立なベクトル $\vec{a}, \vec{b}$ を基底として、平面上の図形をベクトルを用いて処理する標準的な問題である。
- 小問(1)では、内分点の公式を用いて各点の位置ベクトルを $\vec{a}, \vec{b}$ で正しく表す。
- 小問(2)では、交点 $R$ が「直線 $QP$ 上にある」ことと「直線 $AC$ 上にある」ことの2つの条件から、$\overrightarrow{AR}$ を2通りで表し、$\vec{a}, \vec{b}$ の係数を比較して連立方程式を解くのが定石である。
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