大学入試数学 解説要約

九州大学 2004年 文系数学 第4問の解説要約

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九州大学文系数学2004年度第4問

解説要約

  • 6個の電球それぞれの色の光り方は赤または青の2通りであるため、すべての色の並び方は $2^6 = 64$ 通りあり、これらは同様に確からしい。
  • 「色の変化が起こる」という事象は、隣り合う2つの電球の色が異なることに等しい。6個の電球が並んでいるとき、隣り合う電球の間は $6-1=5$ 箇所ある。ここに「色が変化する箇所」として仕切りを選ぶと考えれば、組合せの問題として見通しよく解くことができる。
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