大学入試数学 解説要約
九州大学 2012年 文系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- (1) は $x$ を $3$ で割った余りに着目して式を変形する。整数の分類や合同式に関する基本的な証明問題である。
- (2) は (1) の結果を利用して、条件を満たす整数の組をすべて求める。不定方程式の自然数解($0$ 以上)を求める問題に帰着する。
- (3) は購入金額を最小化する問題である。各セットの単価や、同じ枚数を購入したときの金額を比較することで、効率の悪いセット $B$ の購入数の上限を絞り込むと効率よく調べることができる。
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