大学入試数学 解説要約
九州大学 2016年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 曲線 $C$ は $x^3$ の係数が $1$ であり、$x$ 軸と $x=0, \alpha, \beta$ で交わることから、方程式を $y = x(x-\alpha)(x-\beta)$ と表すことができる。
- $0 < \alpha < \beta$ の大小関係に注意し、積分区間ごとの $y$ の符号を判定して面積 $S$ を定積分で立式する。後半は得られた $S$ を $\alpha$ の関数とみなし、微分して増減を調べる。
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