大学入試数学 解説要約
九州大学 2020年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- (1)は2つの放物線の方程式から $y$ を消去し、得られた $x$ についての2次方程式が異なる2つの実数解をもつ条件を判別式を用いて求める。
- (2)は2次関数の差の定積分であるため、いわゆる「$\frac{1}{6}$公式」を用いて面積 $S$ を $\alpha, \beta$ (2つの交点の $x$ 座標)の式で表す。
- $S$ の式を $a$ の関数として表し、微分を用いてその最大値を求める。
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