大学入試数学 解説要約
九州大学 2020年 文系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1) 四面体 $OABC$ が正四面体であるため、すべての辺の長さが等しいことを利用する。既知の頂点 $O$ と $A$ から1辺の長さを求め、他の頂点間の距離の2乗がそれに等しいという条件から連立方程式を立てる。
- (2) $z$ 軸に垂直な平面 $z=t$ で四面体を切断する。平面の方程式から、交点を持つ辺を見つけてその座標を $t$ を用いて表す。断面の形状をベクトルを用いて特定し、面積を $t$ の関数として立式する。
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