大学入試数学 解説要約
九州大学 2023年 文系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- 曲線 $C$ と直線 $l$ は $y$ 軸に関して対称であるため、図形全体の面積や条件 $S_1 = S_2$ を考える際は、$x \geqq 0$ の領域(右半分)のみで計算すると見通しが良くなります。交点の $x$ 座標を求め、それぞれの積分区間における被積分関数の上下関係を正しく把握して定式化することが第一歩です。
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