大学入試数学 解説要約
九州大学 2008年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 1回目に引いたカードの番号 $X_1$ と、基準となる値 $k$ との大小関係によって試行が分岐するため、場合分けをして確率を計算する。
- 1回目に引いたカードの番号を $X_1$、2回目に引いたカードの番号を $X_2$ とする。得点 $S$ は次のように決まる。
- $X_1 > k$ のとき、試行は1回で終了し、$S = X_1$ となる。
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