大学入試数学 解説要約
九州大学 2008年 理系数学 第3問の解説要約
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解説要約
- 面積比と線分比の関係を利用して、点の位置ベクトルを順に求めていく。
- (1) は、2つの三角形の底辺を $AQ, BQ$ と見たとき、高さが共通であることから線分比 $AQ:BQ$ を面積比 $a, b$ で表す。
- (2) は、$\triangle OAB$ と $\triangle PAB$ の面積に着目し、$OQ:QP$ を求めて $\overrightarrow{OP}$ を実数倍の形で表す。
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