大学入試数学 解説要約
九州大学 2009年 理系数学 第1問の解説要約
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解説要約
- (1) は点 $C$ が直線 $AB$ 上にあることと、$OC \perp AB$ であることから、ベクトルを用いて点 $C$ の座標を求める。$|\overrightarrow{CP}|^2$ の計算は成分を用いて展開整理する。
- (2) は(1)で求めた式を、定数 $s$ を含む $t$ の2次関数とみなし、平方完成して放物線の軸と定義域 $t \geqq 0$ の位置関係による場合分けを行う。
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