大学入試数学 解説要約
九州大学 2010年 理系数学 第5問の解説要約
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解説要約
- 点 $P$ が放物線 $y = x^2$ 上を動くことから、$P$ の座標をパラメータ $t$ を用いて $(t, t^2)$ とおく。$t$ がすべての実数値を動くときの点 $Q(X, Y)$ の座標を $t$ で表し、各小問の図形の条件に代入して $t$ についての恒等式として処理する。
- その際、「図形の上にある」ことと「図形の全体を動く」ことの違いに注意する。「全体を動く」場合は、関係式を満たすだけでなく、変数 $X$ や $Y$ のとり得る値の範囲(値域)がその図形全体をカバーしているかどうかの確認が必要になる。
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