大学入試数学 解説要約
九州大学 2013年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- 空間ベクトルの設定を行い、内積の条件を利用して立式する。
- 底面の正方形 $OABC$ において、$\overrightarrow{OA}$ と $\overrightarrow{OC}$ を基底として考え、これに頂点 $P$ に向かう $\overrightarrow{OP}$ を加えた3つのベクトルで各点の位置ベクトルを表す。
- 直線 $PQ$ が平面 $OMN$ に垂直であるという条件は、$\overrightarrow{PQ}$ が平面 $OMN$ 上の2つの一次独立なベクトル $\overrightarrow{OM}$、$\overrightarrow{ON}$ の両方と垂直であること(内積が $0$)に帰着させる。
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