大学入試数学 解説要約
九州大学 2015年 理系数学 第2問の解説要約
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解説要約
- (1)は関数を微分し、定義域 $x > 1$ における導関数の符号を調べる。
- (2)は $\log x$ の微分が $\frac{1}{x}$ であることに着目し、置換積分法を用いる。
- (3)は(1)の単調減少性と(2)の不定積分を利用して、数列の和を定積分で評価する典型的な手法(面積評価)を用いる。
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